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お知らせ
お知らせ


この度の東北関東大震災に被災された皆様にはスタッフ一同心よりお見舞いを申し上げます。

さて、Cucina Pinocchioで使用している浄水器(ブランド名:Re)は、塩素やトリハロメタンを除去するだけでなく放射性物質及び放射性降下物質、環境ホルモン、ダイオキシン等66項目の有害物質を除去しております。安心してご飲料くださいませ。

尚、ご飲食されたお客様でペットボトルをご持参下さいましたお客様には「安心のお水」をサービスさせて頂いております。
ホールスタッフまでご遠慮なくお申し出ください。

今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

                       Cucina Pinocchio

浄水器比較
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2月10日~2月14日 バレンタインフェア 
2月10日~2月14日 バレンタインフェア    

バレンタインメニューが出来上がりました!

お薦めは、ちょっと高くなっちゃいますが、A4ランクの和牛もも肉を使ったグリル。
この値段ではなかなか出せないメニューなのですが、特別大放出です。

今週末からですので、早目にご予約くださいませ。

バレンタイン メニュー

1. 鎌倉人参のポタージュ カプチーノ仕立て Cappuccino fare zuppa di carote

2. 本日の鮮魚のカルパッチョ と炙りウニ 焼きナスのソース
 La fonte di melanzane alla griglia e carpaccio di riccio di mare alla griglia di pescefresco del giorno

3. 広島県産牡蠣のコンフィ 舞茸のロースト オレンジの香り
  Sapore di arancia confit arrosto maitake ostrica Hiroshima

4. パルマ産 生ハムとリコッタチーズのマリアージュ
  Il matrimonio del Prosciutto di Parma e ricotta

5 大和もち豚のリエット 2色パプリカのマリネ添え
  Fungo di maiale rillettes

パン Pane

   自家製フォカッチャ Focaccia fatta in casa

パスタ Pasta

  A. カジキマグロと菜の花のリングイネ カラスミがけ アーリオオーリオ
     Mi corvo scogliera Arioorio linguine stupro di pesce spade

  B. 豚バラ塩漬け パンチェッタと筍のトマトソース スパゲッティ
   Spaghetti al pomodoro, germogli di bambù e pancetta di maiale salata

  C. 自家製スモークサーモンと春キャベツのクリームタリアテッレ
   Tagliatelle fatte in casa con salmone affumicato e crema di cavolo

肉 or 魚 Carne&Fish

    山形が誇る高級豚肉「平枚三元豚」ロースのサルティンボッカ
    Lombo di maiale saltimbocca

    鮮魚のポワレ オリジナルバルサミコと香草グリーンソース
    Pan - pesce fritto con salsa verde originale balsamico

+1500円

    A4ランク和牛ロースのグリル


ドルチェ   Dolce

チョコラータ + お楽しみ!    Cioccolata
「Cucina Pinocchio」第2回ワイン会
先週の土曜日は台風という予報にも関わらず「Cucina Pinocchio」の夜は遠方からのお客様も駆け付けられ大賑わいでした。

そんな大雨の中で決行されたのが第2回目の「ワイン会」。

遠方から来られる予定のお客様はやはり大雨の為到着が遅れるとのご連絡で、我々はワインではなくカールスバークで喉を潤しながら到着を待っておりました。

まずはビールで乾杯のあとはちょっとだけ前菜。

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最近のピノッキオのお料理は店主が言うのも何なんですが、益々磨きがかかりとても美味しい味を出してくれるようになりました。 これもキッチンスタッフが日夜努力をしてくれている賜物だと思っています。笑



さて、少し遅れてやってきたお客様は何だか幸せオーラいっぱいのお二人で自然に幸せ感が伝播してしまう程の熱々ぶりです。今夜のワイン会は一体どうなってしまうのか? と楽しい予感が脳裏を駆け巡ります。

前菜の次に出てきたお料理は、岩手県産生牡蠣! 笑

牡蠣

生牡蠣にはシャブリとの相性がぴったりとはよく言われておりますが、実はブルゴーニュ系の白ならかなりの確率でマッチングします。そしてお客様がお持ち頂いた村名ワインの「ブルゴーニュ」はまさにぴったりの良いワインでした。
ラベルから察すると格付け高級ワインの感ありで、村名ワインと言えども侮れないモノが度々あります。

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ(ブラン)2008
Bourgone Hautes Cotes du Nuits Blanc 2008

そして口にしてみると、生牡蠣の生臭さを消してくれるアロマはまさに絶妙。
シャブリほど石灰質は感じられないもののポテンシャルのあるテロワールが感じられます。

生牡蠣は一人1個だったので、このワインも一気飲み。笑

次のワインはワイン会を主催して頂いたお客様が2本持って来られたうちの1本の「MABOROSHI」という日本人醸造家がNAPAで造られているワイン。 前回のワイン会では「レベッカ」というエチケットのワインをお持ちになられたのでこの日本人醸造家のワインでは2本目になります。

ブルゴーニュ系のワインを彷彿させるとてもフルーティで飲みやすいワイン。エレガントさを感じます.

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次のワインはアメリカに駐在されていた若いお二人がお持ちになった「Paradoxx」と言うNapaの本格的な赤ワイン。

ジンファンデル60%、カベルネS32%、メルロー6%、カベルネフラン2%。ジンファンデルとカベルネの混合が「パラドックス」の由来らしいので、本来この2種類の混合というのは矛盾する組合せなのかもしれません。

飲み始めた時は、私はこの葡萄の混合を知らずに飲んだのでジンファンデルとは気付かずに飲んだのですが、言われてみると「あ、っそう、、ジンファンデル、、」って納得できました。でも、かなり微妙で複雑。

お料理の「牛バラ肉の赤ワイン煮」とはそれなりにマッチングしていたと思います。

そして、次のワインはお客様がお持ちになられた「La Jota Vinyard Company」2002年ものと私が持ち込んだ「ピション・ラランド」の94年ものをブラインドで飲み、それぞれの皆さんがどっちが好きかを書きこんでみようというブラインドテスティングのお遊び。

主催されたお客様は両方をすでに飲まれているので断然有利です。 私はピションラランドしか飲んだ事がないのでカベルネソーヴェニョン頼りで決めることにしました。

お客様はグラスにテープを張ったワインがご自分の持ってきたワインでは? とフライング気味のお答え、私は迷ってしまったのですが逆にテープ付きをピションラランドと宣言してみました。

何しろテープ付きのワインの方は、ワイングラスの中にアロマ臭を漂わせて、もうまさしく高級格付けワインそのもの芳香。甘い果実に乾燥ハーブの香りがいっぱい。そして、味わいを噛みしめるとミネラル感?たっぷり、タンニンもしっかりしています。 いわゆるボディーのしっかりしたワインと言ってよいかもしれません。

しかし、テープなしのワインはと言うと、芳香があまり感じられません。ポテンシャルは物凄いものを感じるのですがその高級格付けワインが醸し出す何とも言えないアロマ臭がまったくと言っていいほど立ち上がって来ないのです。

私の知っているピションラランドはこんなんじゃない! と叫んだところですでに時は遅し! 笑

正解はテープ付きが「La Jota Vinyard Company」。

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いやいや、このワインはホントにタダものではありません。 
まさしくグランクリューレベルでボルドー5大シャトーにも引けを取らないワインかもしれません。


できれば今晩のこの会でこのワインをもう少し早い段階で飲んでおけば良かったというのが正直な感想です。
何しろここに至るまでにビール+ワインを5杯ぐらい飲んでいたような気がするので少々味がわからなかったというのがせめてもの言い訳です。笑

お料理はお肉料理の次にはブイヤベースなども出てきてもうとても満足。
会の皆さんのお話もとても面白く、皆さん幸せいっぱいの夜でした。

ブイヤベース


会が終わると、すっかり雨の上がった「センター南」の街はとても清々しい空気で包まれてとても気持ちが良かったです


本日のお料理のコースは4000円、それにワインの持ち込み料金が1000円ですので、お一人1本づつ持ち込まれても5000円で頂けます。

是非、皆様もこんなワイン会をお友達と開かれては如何でしょうか?

美味しいお料理をご用意してお待ち申し上げております。




「Cucina Pinocchio」のドルチェもなかなかの評判です!
「Cucina Pinocchio」(クッチーナ・ピノッキオ)のある「センター南」は港北ニュータウンの中心にある場所なのですが、この地域はケーキ屋さんにとっては激戦区の場所でもあります。港北NTから北方面に足を延ばせば「みすずが丘」には「アン・プチ・パケ」、たまプラーザには「四月のベルグ」「デフェール」、そのデフェールを卒業された安食雄二氏は「Yuji Ajiki」というお店を「北山田」に今年の5月にオープンさせました。そして当店が大変お世話になっているセンター北の「レジオン」さんも評判の人気店の一つです。どのお店も超繁盛店で遠方からでもお客様がいらっしゃいます。開店してまだ2カ月に満たない当店にとっては見習いたいお店ばかりです。

そんな群雄割拠するケーキ屋さんの中で今日開店12周年を迎えられた「アン プチ パケ」さんに行ってきました。12周年記念セールでお店の商品は20%引きだったのですが、このセールを目当てにお客さんが駆け付けて「みずずが丘」の交差点は大渋滞。交番のお巡りさんも出動する程の騒ぎでした。世の中、平和なところは平和なのですね。笑

アンプチパケ1

「アン プチ パケ」の店主である及川太平さんと言えば、フランスアルザスの「ジャック」、ルクセンブルグの「オーバーワイス」などで3年に渡りヨーロッパで修行を重ね、代官山「ピエールドオル」で8年間シェフを勤められた実力派でいらっしゃいます。国内外の様々なパティシエコンクールでも輝かしい成績を収めていらっしゃる方ですが、大混雑した今日のお店で及川さん自身がフロアに表れてお客さんの誘導をされておられました。やはりカリスマの雰囲気に満ちた素敵なシェフでいらっしゃいました。

さて、我が「Cucina Pinocchio」はもちろんケーキ屋さんではないのですが、イタリアンレストランとしてドルチェをメニューの中にご用意させて頂いております。メニューは日々替わり、ティラミス、レモンのタルト、チョコラータ、リコッタチーズのカッサータ、マロンのロールケーキやタルト。実を言うと当店のキッチンスタッフはパティシエとしても修行を積んだツワモノ揃いで、上記の有名パティシエ達には及ばないもののなかなかそれなりの実力の持ち主です。そして材料にもこだわりしっかりとしたドルチェを毎日作っています。

当店のランチメニューは、サラダもボリュームがありパスタもかなりのボリュームで提供させて頂いている関係でなかなかドルチェまで召し上がられる方が多くはないのですが、実は召し上がられた方々からは大評判を呼んでおります。中には「こんなに美味しいティラミスは食べた事がない!」というお客様まで。笑

そんな大評判を呼んでいるドルチェがランチでは300円!
是非ともパスタでいっぱいになったお腹とは別のお腹を用意して頂いて当店自慢のドルチェを召し上がっていただければと思います。幸せな午後を迎えられる事間違いなし!です。
「Cucina Pinocchio」ワイン会
先日お店のお客様とワイン会がありました。

お客様がお持ちになったワインが、「Maboroshi Winery Rebecca.K Pino Noir 2007」。

このワインはカルフォルニア ソノマで活躍する日本人ワイン醸造家私市友宏(きさいちともひろ)氏が奥様のレベッカさんに捧げて命名したワインと言われています。 この夜のスタートのワインとしてはフレッシュでとても飲みやすいワインでした。

次に頂いたワインは「HEITZ Wine Cellars Trailside Vineyards 1998」。

ワイン会1のコピー

こちらはNapa Valleyで有名なOpus Oneに隣接するワイナリーでアメリカではそれなりに知る人ぞ知るワイナリー。 僕は数年前にオーパスワン(Opus One)のワイナリーには訪れたことがありましたので薄々Heitzという看板は記憶に残っていたのですが、こんなに素晴らしいワインだったとは思ってもいませんでした。

アメリカではOpus One以上に評価されるワインだけあってその醸し出す香りは重厚そのものでカベルネ・ソーベニオン特有のカシスの奥深い香りがします。 まさしく特級レベルのワインでした。

3番目に頂いたワインが、僕が持ち込んだワインで「Chateau Latour 1998」

シャトー・ラトゥールの98年もの。 抜栓してコルクを見るとダイアモンドの輝き! 
このダイアモンドの輝きは、ワインの成分である酸性酒石酸カリウムの結晶で良いワインの証明みたいものです。

そして試飲。

うん?、ちょっと、ちょっと早いんじゃない? という仲間の声。

なにしろその前に飲んだ「HEITZ Wine Cellars Trailside Vineyards 1998」が凄すぎたせいなのかラトゥールが少しばかり負けちゃってます。 横綱ラトゥールがそんなにあっさり負けてしまう訳もないので、ホール担当の栗原クンに頼んでデカンタージュを試みてみました。

そうデカンタージュはワインそのものを空気に触れさせて香りを変化させるのですね。
女性で言えば、淑女を熟女に強引にしてしまう、みたいな感じですか? 笑

そして1時間ぐらい経過するとラトゥールの潜在能力が颯爽と浮かび上がってきて物凄いワインに変化してきました。 ボディはしっかりしていてタンニンは奥深く、カシスの香りはどこまでも上品。やはりラトゥールは凄いです。

最後の閉めは、ソーテルヌの「Lur-Saluces "Y" 1994」。
実は、このワインはシャトーディケムだと思ってデザートワイン用にとっておいたのですが、まさしく僕の勘違いでシャトーディケムの作った白ワインでした。それにしてもこのガロンヌ川の左岸で作られたソーテルヌの白ワイン。今までに味わった事のないような深みのある白ワインでした。こういうワインの香りをソムリエさん達の表現で言えれば良いのですが、ジャスミンの香りとかアカシアの香りとかスイカヅラの香りとかをワインの香りで嗅ぐとどうなるか峻別ができない自分には表現のしようがありません。笑

ワイン会2のコピー


この日はワインに圧倒されて「Cucina Pinocchio」の美味しいお料理がなんだったかという記憶が残念ながら全くありません。笑 
でも、このワイン達にまったく引けをとらないレベルの味は出せていたような気がします。


さて、当店では今月より牡蠣を中心にお料理を構成しております。生牡蠣もシェフの機嫌の良い時は入荷しています。その生牡蠣に合わせてWilliam Fevreのシャブリもグランクリューまでご用意させて頂きました。とは言っても在庫はわずかにしかございません。どうぞお早目にお足をお運び下さいませ。

毎日のシェフのお薦めメニューをtwitterで発信させて頂いております。
その日に入荷した新鮮な魚や野菜の情報が満載(の予定です。笑)です。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://twitter.com/#!/CucinaPinocchio














プロフィール

CucinaPinocchio

Author:CucinaPinocchio
ワイン、イタリア料理、そしてBGMで流れる曲のお話を紹介しています。

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